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次世代農業「スマートファーム」運営事業を開始いたします。

平素は格別のご愛顧を賜り誠にありがとうございます。
株式会社ピーアップ(本社:東京都足立区、代表取締役CEO:中込 正典 以下、弊社)は、本年度11月より、グリーンリバーHD株式会社(代表取締役社長:長瀬 勝義)とパートナー契約を締結し、IoTスマートアグリファーム事業を開始いたします。


◉次世代農業「スマートファーム」事業開始の背景

▶︎佐野 透 - 株式会社ピーアップ 社長室 室長 兼 スマートファーム運営事業部 部長 


「TPP」や、近年急激に変化する食糧情勢・自給率、サービスや就農人材不足/高齢化・業務形態の多様化が進む昨今、企業としてのこの国への貢献が改めて問われています。

そのような情勢の中で「次世代農業」サービスはまさに次世代へ向けて様々な問題を解決へと導けるであろうプロジェクトであり、弊社としても微力ながら日本という国への恩返しが出来る事業と考えております。

農業に関しては様々な課題や多様な品種がある中、通信業界で培った柔軟かつ最適なソリューションやノウハウを 活用するという点において、弊社の従来ビジネスとのシナジー効果が期待でき、グリーンリバーHDの確か な研究開発ノウハウに弊社のノウハウが加わる事により、弊社のロゴでもある【ひのまる(ひらがなの “ひ” のうえに、“○” でひのまる】ブランドを世界に向け発信できる好機と確信致しました。

また農産物の流通においても全国で携帯関連販売店200店舗以上を運営するピーアップが培ってきたノウハウ、幅広いエリア網、組織力を活かし、最大限のシナジー効果を創出すべく、 邁進して参ります。

◉IoT 次世代農業への取り組み


福岡県久留米市 善導寺地区にて、ビニールハウスを用いたスマートアグリプロジェクトを、推進いたします。
圃場においては、IoT自動化制御システム及び各種センサー・カメラ・タブレットを活用する事で遠隔管理及び 制御が行えるようになり、より精度の高い生育状況を確認することが可能となります。
また、AI 画像分析サービスを用いた画像分析を連携させることで成育状況を自動的に判断する仕組みの導入を進めて まいります。

◉現在の事業状況

▶︎福岡県久留米市に500平方メートルのビニールハウスに最新の栽培設備を設置


福岡県久留米市善導寺地区において約500平方メートルのビニールハウスを設置、バジルの水耕栽培及び収穫を行っています。

▶︎土を使わない「水耕栽培」(ハイドロカルチャー)


栽培に置きましては土を使わない縦置きのプランターを並べ培養液を循環させ、適切な温湿度の管理を行う事で通年栽培を実現。

収量は年間17トンを予定しており、これは、同一面積で一般的な露地栽培と比べると100倍以上の収量となります。


参考URL


グリーンリバーHD株式会社 公式HP:https://www.greenriver-hd.co.jp/

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株式会社ピーアップ
広報担当者
TEL:03-3870-0099 E-mail:ir@p-up.jp